内科・消化器内科・外科
柳川ビルクリニック
神奈川県横浜市西区南幸2-21-5 2階

TEL:045-311-3925

施設基準等

当院は保険医療機関です。 健康保険法に基づく療養の給付を行っています。

また、以下の施設基準について、地方厚生局に届出を行っています。

  • 電子的診療情報連携体制整備加算(加算3)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • がん治療連携指導料

電子的診療情報連携について

当院はオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、電子処方箋の発行および診療情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

明細書の発行について

医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
公費負担医療需給者で医療費の自己負担がない方にも発行しています。
明細書の発行を希望されない方は、受付でその旨をお申し出ください。

外来・在宅ベースアップ評価料について

当院は外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定しています。

これは、医療従事者の処遇改善(賃金引き上げ)を目的として、診療報酬の中に設けられた評価料です。初診時・再診時が対象になります。
加算による収入は、対象職員医師を除く当院に勤務する全職員(看護師・医療事務・検査技師・リハビリ職員・薬剤師・事務職員 等)の基本給・手当・賞与等の賃金改善に充てられ、医療サービスの質の維持・向上に活用されています。

物価対応料について

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。

上記について、ご理解とご協力をお願いいたします。


生活習慣病管理に関するお知らせ

当院では、高血圧症・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病に対して、計画的な治療・管理を行っています。 

管理内容

日常生活を伺いながら、食事や運動等の生活習慣を見直し、療養計画書を作成して、目標を立て、患者さんが目標を達成するための支援を行います。このため、定期的な通院や血液検査などのチェックも行います。生活習慣病では、長期的な薬物療法が必要な場合が多いことから、28日以上の長期処方が可能で、リフィル処方が可能な場合があります。

リフィル処方

リフィル処方とは、医師の診察を受けずに、一定期間内で最大3回まで同じ処方箋を使って薬が受け取れる制度です。病状が安定していて、医師がリフィル処方可能と判断した場合に行います。リフィル処方箋の期間内でも、何か変化があった場合には受診をお願いします。


個人情報保護に関するお知らせ

当院は患者様の個人情報保護に全力で取り組んでおります。
個人情報を下記の目的に利用し、その取扱いには細心の注意を払っております。
個人情報の取り扱いにおいてお気づきの点は窓口までお気軽にお申し出ください。

当院における個人情報の利用目的

●医療提供

(1) 当院での医療サービスの提供
(2) 他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者との連携
(3) 他の医療機関等からの照会への回答
(4) 患者様の診療の為、外部の医師等の意見・助言を求める場合
(5) 検体検査業務の委託、その他の業務委託
(6) ご家族等への病状説明
(7) その他、患者様への医療提供に関する利用

●診療費請求のための事務

(1) 当院での医療・介護・労災保険・公費負担医療に関する事務及び委託
(2) 審査支払機関へのレセプトの提出
(3) 審査支払機関又は保険者からの照会への回答
(4) 公費負担医療に関する行政機関等へのレセプト提出、照会への回答
(5) その他、医療、介護、労災保険、及び公費負担医療に関する診療費請求のために利用

●当院の管理運営業務

(1) 会計・経理
(2) 医療事故等の報告
(3) 当該患者様の医療サービス向上
(4) その他、当院の管理運営業務に関する利用

●その他

(1) 企業等から委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果の通知
(2) 医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届出等
(3) 医療・介護サービスや業務の維持・改善の為の基礎資料
(4) 当院内において行われる医療実習への協力
(5) 医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
(6) 外部監査機関への情報提供

 ~付記~

1,上記のうち、他の医療機関などへの情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出ください。
2,お申し出がないものについては、同意いただけたものとして取り扱わせていただきます。
3,これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更をすることが可能です。


一般名処方へのご協力のお願い

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。

現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。

当院では、原則として後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行います。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。

診療報酬改定により令和6年10月より、患者さんのご希望で一部の先発品(長期収載品)を処方する場合や、一般名処方であっても患者さんが薬局で先発品を希望される場合には、保険外の料金(選定療養)がかかることも踏まえ、原則として一般名処方を行うこととしています。

一般名処方について、ご不明な点などがありましたら医師にご相談ください。
何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、必要なお薬が提供しやすくなります。